全裸紳士備忘録。

10月 01 2011

35 名無しさん@涙目です。(岐阜県) 2011/09/30(金) 14:46:49.92 ID:lZbuFOqz0
・生物学賞
「ビール瓶に乗っかるカブトムシ:オスのタマムシはビール瓶をメスと勘違いする」という論文を発表した
ダリル・グウィン(Darryl Gwynne)氏(カナダ・オーストラリア・米国)とデービッド・レンツ(David Rentz)氏(オーストラリア)。
素人はこのタイトルを見てこう思うだろう。「オーストラリアのカブトムシたちは悲しくもビール瓶とセックスしたがっている」

・医学賞
「忙しい最中ほど無性にトイレに行きたくなる」という、人類が昔から直面してきた困難について研究したオランダ・ベルギー・オーストラリアの共同研究チーム。
トイレに行きたくてたまらない時に下した決断が、ものによって良かったり悪かったりするのはどうしてなのか、原因を追究した。

・心理学賞
「人間はなぜ、日常生活においてため息をつくのか」を研究したノルウェー・オスロ大学(University of Oslo)のKarl Halvor Teigen教授。

・生理学賞
アカアシガメのあくびを研究し、「あくびは伝染しない」と結論付けた英国・オランダ・ハンガリー・オーストリアの共同研究チーム。

・物理学賞
円盤投げの選手は目が回るのに、ハンマー投げの選手は目が回らないのはなぜかを究明したフランスとオランダの共同研究チーム。

・公衆安全賞
幹線道路を運転中にサンバイザーが下がって視界が何度も狭くなった場合の運転能力について、
自ら運転して測定したカナダ・トロント大学(University of Toronto)のジョン・センダース(John Senders)氏。
ちゃんと生きて賞を受け取ることができたのはラッキーと言うべきか。

・数学賞
世界が終わる日を予測・断言し、「数学的仮定を建てる際には気を付けた方がよいと世界に知らしめた」学者6人。
うち1人は終末を今年の10月21日と予測しているため、イグ・ノーベル賞も今年が最後になるかもしれない

・平和賞
リトアニアの首都ビリニュス(Vilnius)のアルテュラス・ズオカス(Arturas Zuokas)市長。
違法駐車の多さに業を煮やし、自ら装甲車を操縦して高級車を押しつぶすパフォーマンスを行った。

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