11月 16 2011
∞
“
薬包紙とは、粉薬を分包するための薄手の紙だ。50歳以上の人なら、子どもの頃にお医者さんでもらう薬が薬包紙に入っていた記憶があるだろう。私の場合、子どもの時にこれはどうやって折っているのだろうと、薬を飲んだあとで折り方を調べて自然に覚えた。
現代でも薬包紙は使われているが、折り方を知っているのは医療や化学の専攻の人ではないだろうか。
粉薬を包むための薬包紙には専用のものを使うが、小銭を入れるようなライフハック的に使うなら、小さな折り紙でもよいし、普通の紙を正方形に近く切って使ってもよい。
折り方だが、ネットで検索すると各所で既に解説があるので、それを参考にするとよいだろう。
ライフハック的な使い方で重要なのは書き込みだ。何が入っているかを表に書き記すだけではなく、「ありがとう」「助かりました」といったメッセージを添えるとよい。
メッセージの書き方のコツだが、内側に書くという方法もある。開いてみたら、内側にメッセージがあるというものだ。ちょっとした内緒の手紙みたいなものになる。